名前

ST_3DIntersects — ジオメトリが3次元で「空間的にインタセクトする」場合にTRUEを返します。ポイントとラインストリングのみで動作します。

概要

boolean ST_3DIntersects( geometry geomA , geometry geomB );

説明

オーバラップ、接触、包含は全て、ジオメトリがインタセクトしていることを意味しています。これらがTRUEを返す場合は、空間的にインタセクトしています。非接続は、空間インタセクトについてFALSEとなります。

初出: 2.0.0

[注記]

この関数の呼び出しによって、ジオメトリで使用可能なインデクスを使用したバウンディングボックスの比較が自動的に行われます。

この関数は3次元に対応し、Z値を削除しません。

この関数は多面体サーフェスに対応しています。

このメソッドはSQL/MM仕様に準拠しています。 SQL-MM 3: ?

ジオメトリの例

SELECT ST_3DIntersects(pt, line), ST_Intersects(pt,line) 
        FROM (SELECT 'POINT(0 0 2)'::geometry As pt, 
                'LINESTRING (0 0 1, 0 2 3 )'::geometry As line) As foo;
 st_3dintersects | st_intersects
-----------------+---------------
 f               | t
(1 row)
                

関連情報

ST_Intersects