切り取りアプリご使用方法

基本操作

切り取り範囲を設定する

[画像: 切り取りアプリの初期状態]

「切り取りアプリ」のページを開くと、地図が表示されます。

[画像: 切り取りたい範囲を表示したところ]

地図を操作して、切り取りたい範囲の近辺を表示します。

[画像: 切り取り範囲が緑色の矩形で表示されているところ]

地図上をクリックすると、切り取られる範囲が矩形で表示されます。クリック位置と矩形の関係についてはアンカーについてをご覧ください。

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パラメータを設定する

[画像: 画像タイプを選択しているところ]

「画像タイプ」欄でタイプを選択します。GeoTIFF, JSON のいずれかを選択します。

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取得する

[画像: FireFoxの場合の取得手順]

「ダウンロード」ボタンを押し、続いて保存のための選択を促すダイアログが表示されるので、保存を選択して下さい(左図はFireFoxの場合)。

[画像: QGISによる表示例]

保存したファイルはGISで利用して下さい(左図はQGISによる表示例)。

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アンカーについて

[画像: アンカーの選択肢]

「アンカー」には、北西、北東、南西、南東、中心の5種類があります。北西、北東、南西、南東のいずれかが選択されているときは、クリック位置がアンカーで指定した隅と同じになるように選択矩形が作成されます。中心が選択されているときは、クリック位置が中心と重なるように選択矩形が作成されます。

[画像: 数字入力で位置指定した例]

アンカーに応じて、位置を数字入力できます。アンカーが北西なら、西と北の位置が入力可能になります。

[画像: 数字入力で位置を変更した例]

位置を変更すると、選択矩形が変更されます。

[画像: サイズを変更した例]

横・縦のサイズはアンカーにかからわず変更可能です。

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永続リンク

[画像: ページ上部の永続リンクをクリックしたところ]

ページ上部の「永続リンク」をクリックすると、「表示」ボタンが表示されるので、これをクリックします。

[画像: 永続リンク表示例]

永続リンクが表示されます。これは、地図表示範囲、選択矩形表示範囲等を埋め込んだURLです。何度も同じ範囲を指定する必要がある場合には、このURLでブックマークを作成すると便利です。

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  • 当サービスの作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用しました。(承認番号 平27情使、第340号)
  • 当サービスの一部はSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)次世代農林水産業創造技術(アグリイノベーション創出)の成果です。

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