QGISでのご使用方法

サービスの登録

  1. メニューから「レイヤ」「レイヤの追加」「WCSレイヤの追加」を順に指定します。

  2. WCSサービスと カバレッジを選択するダイアログが表示されますが、最初は何も登録されていません。

  3. 新しいWCS接続を作成します。記入すべき項目は次の通りです。

    名称
    任意の文字列です。識別しやすいように指定します。
    URL
    本サイトで指定されているURLをそのまま指定します。

    記入したら「OK」をクリックします。

  4. 「接続」ボタンをクリックすると、カバレッジが表示されるので、取得したいカバレッジを選択します。

データの表示

  • 真っ黒になりました。

  • 日本列島を重ねると、日本列島のほぼ全域になっているのが分かります。

    これは、QGISが日本全域のデータを取得しようとして、あまりにもデータ数が多すぎるため、サーバが中身の無い(範囲等のデータだけからなる)データを返すためです。もっと表示範囲を狭くすると、中身のあるデータが得られます。

  • 操作して、それなりの範囲まで拡大表示します。

  • カバレッジの最小値、最大値の組み合わせが0, 0のままですので、「プロパティ」を指定します。

  • 最小、最大を適切に変えてください。この範囲においては0から50で適切ですが、必ずしも適切とは限りません。

  • 白と黒が見えるようになりました。

データの保存

  • レイヤのコンテキストメニューから"Save As ..."を選択します。

  • ダイアログで「パス」で出力ファイル名を指定し、領域を変更します。領域のデフォルトは日本全域ですので、中身の無いデータを返します。で「マップビューの領域」をクリックして、範囲を限定します。

  • 出力に成功すると、自動でラスタレイヤとして追加されます(前のダイアログで「保存されたファイルを地図に追加する」にチェックを入れていた場合)。

  • 当サービスの作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用しました。(承認番号 平27情使、第340号)
  • 当サービスの一部はSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)次世代農林水産業創造技術(アグリイノベーション創出)の成果です。

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